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2026年3月5日木曜日
撤退から数年・・・・
2026年2月27日金曜日
2026年春の計画
こちらのブログは
オフィシャルサイトと位置付けた割には随分と放置状態
日々の報告などはInstagramやFacebookを併用している都合上
なかなかアクセスすることが少なくなっていました。
直近で2024年まででしたね
2025年は自身の引っ越し騒動が持ち上がり
圃場計画など狂いに狂い・・・
収穫自家採種は散々たる結果でした。
その中でも新たな試みが始まり
知り合いが農地を遺産として受け取り
そこを採種圃場として運営することになりました。
で・・・・
採種経験のある私たちに実践を兼ねたお手伝い?
堅苦しく言えば監修?・・・を承りました。
これには契約とか諸々面倒なことじゃなくて
私たちも次世代に託す意味では
会得した経験や知識を共有しつつ伝えたいと願っていたから
大仰に言えば
一生をかけたライフワークに取り組む機会を得たということですね
今回の投稿は
久々の更新御挨拶にさせていただき
採種圃場は昨年秋から始動しています。
当面はこの経過報告を交えながら
当圃場の管理も併せて報告してまいります。
また・・・
折に触れ採種の手順や要点などもお伝えします。
2024年7月22日月曜日
苑祇農園 2024年 自然栽培記録(その2)
2024/7/22 苑祇農園 自然栽培記録(その2)
圃場:あま桂菜園
・ナス科トマトの栽培(品種:世界一)
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| 大玉トマト(品種:世界一) |
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| トマトとハーブの混植 |
・ナスの栽培(品種:日置白ナス一号、緑ナス)
・唐辛子の栽培(品種:伏見甘長)
・ピーマンの栽培(品種:伊勢ピーマン)
2024年7月10日水曜日
苑祇農園 2024年 自然栽培記録(その1)
2024/7/10 苑祇農園 自然栽培記録(その1)
圃場:あま桂菜園
圃場の撤退やら小作の移譲に伴う地主との顔合わせなどあり、・里芋の栽培(品種:大野芋)
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| 里芋(品種:大野芋) |
・甜瓜の栽培(品種:奈良一号、タイガーメロン)
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| 品種:奈良一号 |
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| 品種:タイガーメロン |
・キュウリの栽培(品種:ガーキン…西洋品種)
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| キュウリ(品種:ガーキン)開花 |
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| キュウリ(品種:ガーキン)防虫ネット掛け |
・アスパラガスの栽培(グリーンアスパラガス)
2023年5月17日水曜日
需要が多い食材は広い土地で
狭小菜園からの脱却
結局品目も品種も絞り込んで作付けします。
それでも毎日の食卓を満たすには不十分で、
2023年1月28日土曜日
2023年本格始動!開墾経緯レポート-1
第一区画(部分)再生
草刈り管理で乗り込んだのが2021年6月です単に草を刈るだけでは余分な力と時間とお金を浪費するだけ・・・
再利用できる有効な土地なのだから再生可能な土地として
その有効手段として畑作農地に整備すればいい・・・
そのうちの1か所は部分的に使用可能でした。
その部分的というのは、草刈りは勿論のこと
山積みになった倒木・古木を全て整理しての話です
こうなった背景は
私たちが乗り込む前に土地を借りたいと申し出があったようで
どなたかが重機を持ち込み表土をはいでしまったためです。
その結果、土が踏み荒らされ硬く締まっったために
かえって耕作地として使えなくなっていました。
耕土として再生されるまでは時間がかかると踏み
敢えて手を出さず倒木の整理と草刈りのみを行い
自然の力で土が回復するまで経過をうかがうことにしました。
一年がかりで倒木の整理を済ませつつ、
暇があれば草刈りを繰り返す日々・・・
それだけに時間が過ぎていくのも惜しく思えていました。
そこで、すぐ隣の第二圃場を耕起し始めながら
交互に手入れを始めるものの人手が足りない。
2022年2月21日月曜日
(仮称)上長山農園日誌 2022年2月(1)
会社としては、悠々農園青果部」という部門を暫定的に設け、これまで会社代表が個人的な範疇として、自然農法で栽培を行ってきました。
機会あって広い圃場を得たものの、個人として管理するには限界があり、資材等の投入や生産物の販売等を含めた収支管理を徹底する上でも、元々ある会社を活かしたほうが得策と考えました。
今後はこの場を借りて、開墾状況・作付け経過・販売等について情報を発信していくつもりです。
開墾日誌 2022/2/19
今日は午後から豊川に向かうも、道中から雨が降りはじめました。到着後はいったん小康状態のなるも、空を見ると重い雨雲が広がっています。
今回は一泊二日の日程で作業を行うことになっていました。豊川はまだまだやり残していることが多く、単に開墾作業だけにとどまらず山積しています。
夫婦二人だけの作業であれば、ちょこっとした休憩スポットが設営できれば、なんてことないわけです。とは言いうものの季節は冬だけに結構寒い。倉庫の片隅で暖をるとしても風が強かったり雨や雪が降れば相当寒い。今日の作業は、私たちを含め二世帯の大人たち合計4人乗り込んでいます。
倉庫内に仕切られた部屋が三つあり、そこを片付けて休憩部屋を設えていました。それが一週間前の話です。
仮ごしらえといえ、休憩所の方は一段落しているわけですが、それ以外は手付かずで挙げればきりがない。
まずは当日に持ち込んだ苺の苗を植え付けないといけません。
過去に圃場を返したおり、作付けしていた苺の苗を引き取っていただいた経緯があり、その里子に出し先も菜園の閉園が決まったため苺の苗が戻ってきました。
当初は違う場所に引き取ってもらうことになっていたようですが、諸事情でこちらで引き取ることになったというわけです。
抑々が、「豊の香」「章姫」「女峰」が入り混じっっており、全く区別をつけなかったため、実は交配しきっています。それでもジャムやペーストとして加工するには申し分ないため、生食用というよりは加工用に栽培するという目的に特化することになるでしょう。
なんだかんだと持ち込んだ苗は、ポットに鉢上げされた苗は段ボール箱にびっしり詰められ、土毎掘り上げられた株は泡スチロール箱に入れられていました。双方合わせて5箱分を豊川に運び入れるなり植え付けました。
その作業と同時に八朔の収穫を行うも、小康状態天気は瞬く間に変わり、雨脚が強くなったことから作業を中断しました。それと同時に当日の作業そのものが終了と相成りました。
作業の後は、雨で冷えた体を温めに畑近くの温泉に行く?・・・
次回に続く
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